能古島へのフェリー再開!

悪天候で気をもみましたが、朝7時15分姪浜発の便から運行再開となったそうです。よかったよかった!
なぜ運行状況を気にしていたかといいますと・・・。能古島にある能古小学校には「海っ子留学制度」があり、島外から毎日フェリーで通学する小学生がいるのです。以前に一年生の授業を見学させていただきましたが、十数名が教室の前方に机を寄せて学習する様が愛らしく、何より少人数なので先生方の目がしっかり届いていて、これならママもパパも安心だろうと感じたことでした。
自然いっぱいの環境で豊かな人間性を育むことをめざしている「海っ子山っこスクール」。自宅から通える留学制度というのが魅力ですね。詳しくは福岡市のホームページをご覧ください。
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センター試験がはじまりました

今日明日は大学入試センター試験ですね。例年なぜか試験の日はお天気に恵まれないことが多いのですが、今年も悪天候が心配されています。
九州では5万人を超える学生さんが受験されるとか。落ち着いて本番に臨み、努力の成果を発揮されるよう祈っています。

金柑の大きな実がなりました。よいことがありそう!
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お片づけが苦手です

スイミーのオープンに向けて、ひたすら片づけをしています。「お片づけ」は学童保育でも毎日やりますが、実は私(東原)は得意ではありません。
「もっと収まりそうだけど?」「なんだか使い勝手がイマイチ・・・」、などと思っていると、スーパー主婦でもあるスタッフさんがチャッチャッと定位置を決めてくれるのです。なんてお見事! ほんとうにベテラン主婦の力をあなどってはいけません。煩雑な家事をまっとうにやれるって、実に大変な能力なんですから。
宿題をみながら連絡帳に目を通し、お着替えを指導しながらおやつを食べさせ、遊びや活動の準備まで同時進行する学童保育業は、ベテラン主婦のスキルと愛情に支えられているのです。
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子ども食堂

貧困などさまざまな事情を抱える子どもたちに食事を提供する「子ども食堂」。
各地に広がっているというニュースにほっとする反面、それだけ困っている子どもが多いのだと知らされ、気になっていました。
ある日、女子大生さんと昼食を食べていると、「子ども食堂って知ってますか?」と聞かれました。
彼女が所属する教会でも取り組むことになったそうで、「まだこれから準備するんですけどね、ごはんが食べられないってつらいですよね」と話してくれました。心配するだけでなく行動する若者の姿に、スイミーでできることを考えなくては、と思ったことでした。
後日、スイミースタッフで話しあった結果、不特定多数のお子さんを迎える子ども食堂とスイミーの保育の両立は難しいとの結論に。代わりにご家庭の事情に応じた料金割引制度を導入することになりました。教会でなさる子ども食堂については、後ほどお知らせします!
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ごはん先生

あけましておめでとうございます。
新年最初のブログでは、スイミー独自(?)の「ごはん先生」について紹介したいと思います。
 
昨今、子どもの「生きる力」や生活力不足が話題になっていますが、スイミーでは、それらを形成するうえで「食の自立」が重要であると考えています。
食材を選び、洗い、切り、火を通し、盛りつける。これらすべてから私たちは刺激を受け、できあがった食事をいただくことで、おいしいという感動や喜びを感じます。
ごはん先生は、この刺激と喜びを子どもたちが体験できるよう毎日のおやつと食事を通じてサポートし、お子さんの「生きる力」を育んでいきます。
料理上手なだけでなく、毎日のおやつと食事を通じて食育を行ってくださる「ごはん先生」。私たちも楽しみにしています!
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