おいしい唐津

今週は、唐津の野菜や果物をいただいています。アメリカンドッグと唐津の小みかんのおやつ。

パリパリチキンの甘酢、唐津のアスパラとカッテージチーズのサラダ、かぼちゃのみそ汁の夕ごはん。

筑前煮、唐津のねぎ入り卵焼き、ほうれん草ごまあえ、とうふの吸い物、もちむぎごはんの夕ごはん。(ピンボケごめんなさい!)

からつのたまねぎです

先週の苗植え体験で、農家のみなさんに唐津の玉ねぎをたくさんいただきました。一度にはとても食べきれません。どうしようかと思っていたら、一年生のKOさんとKIさんがおすそわけのメッセージを書いてくれました。「ごじゆうにどうぞ。からつのたまねぎです」。スイミーの玄関にありますよ。

おいもとらっきょう

今週のテーマは「植物や生き物のお世話をしよう」です。
15日に唐津で植え付け体験をしたさつまいもの苗を、スイミーのプランターにも植えました。苗は、鳴門金時と紅あずまの二種類です。YO先生の発案で、いただくはずだった島らっきょうも植えました。福岡のお庭ですくすく育ってくれますように。収穫を楽しみに水やりをしましょうね。(Si)

唐津!ひらばる!さつまいも!

令和元年6月15日土曜日。唐津・平原(ひらばる)にお出かけして、農家の先生たちのご指導で「さつまいもの苗植え体験」をしました。天候を心配しましたが、到着時間をずらし、先に昼食をいただいてからの苗植えタイムには、みんなの願いとSi先生作の大きなてるてる坊主のパワーが結実し、雨がおさまったのでした! 

さつまいもの苗を手に説明をする「平原ふるさと館」のお芋の先生・脇山先生(右)と竹の先生&おいもの先生・岡部先生(左)です。「苗をさす穴は、竹を挿してあけると楽ですよ」。子どもたちも大人も勉強です。

レインコートに長靴姿で小走りに畑へ。幼稚園のお友だちから三年生までのグループですが、初対面でもすぐになかよし!

平原のみなさんがふるまってくださった唐津ランチは。あたたかいだぶ、かしわ飯とゆかりと塩のおにぎり。だぶは唐津の旧浜玉町や七山村などのお祝いや憂いの時に、集落の人が共同で作ってきた郷土料理です。煮くずれしやすい材料は使わず、水を多く入れてざぶざぶつくる様子がなまって「だぶ」になったそうです。Ta先生いわく「福岡でもいただきますよ、市内小学校の給食にもあります」。

ふ、かまぼこ、ごぼう、しいたけ、レンコン、こんにゃく、凍りこんにゃく、とり肉、きくらげ、ちくわ。いただきながら数えたら、だぶには10種類もの食材が入っていました、蒸したてを届けてくださった唐津ネギの小籠包もみんなペロリといただきました(台湾から来福中のJママも「おいしいです!」と太鼓判でした)! お土産にいただいた玉ねぎや玉ねぎまんじゅう、マルシェで購入したとれたての野菜はスイミーの食事に使わせていただきます。(Na)

唐津の農家のみなさんは、福岡の子どもたちを、苗植えから食事やお土産まで心づくしのおもてなしで迎えてくださいました。子どもたちは土にふれながら農家の方々と交流し、丹精込めてつくられた野菜や果物をいただくという経験ができました。農業体験は本当にすばらしいですね! 地産地消、わたしもマルシェでたくさんお買い物をして帰りました!(Ta)

6月14日金曜日。「天候はきびしかですけど、どげんされますか?」。竹の先生こと岡部先生は、苗植え準備にお昼ごはん、お土産まで準備を整えたうえで、お尋ねの電話をくださいました。唐津・平原のみなさまのご配慮とあたたかい気持ちに包まれて、幼稚園のお子さんも終始楽しく唐津の自然に親しむことができました。サプライズに大量にふるまってくださった「さがほのか」のおいしかったこと!お土産にいただいたこれまた大量の玉ねぎや玉ねぎまんじゅうはもちろん、マルシェで販売されていた野菜やスイーツの新鮮だったこと! うれしい驚きがいっぱいでした! 心より感謝申しあげます。そして秋の収穫でみなさまにまたお会いできるのをみんなで楽しみにしています!(Hi)

和菓子「水無月」をつくりました

ふだんは調理からはじめますが、今日のクッキングは工程がかんたんなので、材料の計量からはじめました。幼稚園児さんから高学年までまじっての作業です。ボウルをもったりスケールの数字をみて「あと何グラム」と教えてあげたり、みんなでなかよく協力してとりくんでいました。

小麦粉と砂糖と水をよくまぜてボウルで漉して、レンジにかけて固まりかけたところであずきとうぐいす豆の甘納豆をのせます。トッピングしながら、お豆も豆についた砂糖もしっかりなめて、「おいしい」とにこにこです。トッピングしたら「すぐ食べたい」といっていましたが、冷やして食べる和菓子なのでがまんしてもらいました。トッピングには煮豆をつかってもいですね。

昼ごはんの前に、もみじの葉っぱをガラス皿にひいて、16等分した水無月を盛り付け、あじさい色のゼリーを添えました。冷たいほうじ緑茶と一緒にデザートとしていただきました。食べやすいようで、みんな完食しました。

本来はわらび粉を使う水無月ですが、子どもたちが失敗なくつくれるように、そして家庭でもすぐ作れるように、小麦粉と砂糖、水の3つを材料にレンジでつくるレシピにしました。福岡の代表的な和菓子を、小麦粉などの身近な材料でこんなにかんたんに作れるとは私も驚きでした。以前につくったべっこう飴も砂糖と水だけでつくれますし、お菓子の世界って奥深いですね。ぜひご家庭でもつくってください。
そして、それぞれのお店が工夫された「水無月」に出会ったら、ぜひ食べてほしいと思います。(Ki)

皿のもみじは、庭にはえたもみじをしっかり洗って塩水につけたものです。「水無月」には笹の葉を使うそうですが、きくこ先生は庭のもみじを使い「スイミーの水無月」をつくってくれました。かなこ先生は、昼ごはんの前に箸のサイズ「ひとあた」の話をして、あじさいのクラフトを教えてくれました。夏のはじまりを感じる活動でした。 (Hi)

子ども山笠を体験しませんか

6月。博多祇園山笠の話題を耳にする季節となりました。
新天町商店街では、誰もが体験できる山笠として「子ども山笠」を実施されています。「出てみたいけどひとりではちょっと…」という声を受けて、スイミーでも子どもたちと一緒に参加しています。過去の様子はこちらをご覧ください。
一年生二年生は「先走り」。楽しさいっぱい山といっしょに走ります。三年四年には「後押し」が許されます。五年六年は「舁き手」。山笠の主役です。ベテランの男衆の指導のもと、小学生がそれぞれの役割を果たすことで、山笠が天神の街を走ります。ハイライトは「台上がり」。山笠の前後にある「台」の上に座って舁き手を叱咤激励し舁き山の全体指揮を取るという大役を、子ども山笠に参加したお子さんは全員体験できるのです! 本番はおおむね14時頃から。保護者の皆さまもお子さんの勇姿にふれ博多の伝統を体感してください。この企画は会員さん以外でもどなたも参加いただけます。たくさんの参加をスイミー一同楽しみにお待ちしております。

「みんなで参加しよう! 新天町子ども山笠」

★令和元年7月7日(土) 朝から17時30分解散まで
※新天町子ども山笠は8日(日)も行われます。

★利用料8000円(8時から17時30分までお預かり。引率・山笠学習・昼食・移動タクシー・保険・税込)

★朝8時から10時までにスイミーに入室してください。山笠学習と昼食を済ませて天神にタクシー移動 → 男衆による指導(着替え) → 14時頃から子ども山笠スタート(保護者さまにはお子さんの登場時間などをメールでお知らせします)→ 舞鶴小学校で着替えて解散(お迎え)

★水に濡れても良い運動靴か地下足袋(サンダル禁止)・タオル・水筒・帽子持参(水法被、締め込み、手ぬぐいは用意されています)

★お迎え時の舞鶴小学校への車乗り入れ禁止。近隣駐車場か公共交通機関をご利用ください。

★子ども山笠の映像・画像は新天町の広報に利用されることがあります。スイミー撮影の画像を、お子さんの顔を掲載しないかたちでブログ等に掲載することがあります。

不明点はお気軽にお尋ねください。

どなたもウェルカム!さつまいもの苗を植えませんか

6月15日土曜日のイベント告知。唐津の農家のみなさんが先生です。秋には収穫をしましょう。「平原ふるさと館」では、とれたて野菜やくだものの販売もありますよ。

[ 料 金 ]
スイミー引率のお子さん先着8名(保護者さんの参加なしの通常預かりです)
一人5400円 (土曜イベント利用料・保険料) + 1500円 (車両・昼食・唐津のお土産付) ※税込

8:30 スイミー出発
9:30 唐津「平原ふるさと館」到着→トイレ休憩後に畑へ
10:00 〜 11:30 農家の先生と「さつまいも学習&さつまいもの苗の植え付け」
11:00 〜 13:00 唐津ランチ(地元郷土料理のだぶ、漬物、おにぎり2種など)
14:00 〜 14:30 スイミー到着

保護者さま引率で直に唐津においでいただくこともできます。当日9:30までに「平原ふるさと館」へお越しください。無料駐車場あり。ランチ後は各自でお帰りいただきます。どなたも参加いただけますのでふるってご参加ください。
大人 一人800円、小学生 一人500円、未就学児 一人300円(植え付け体験&昼食・ミニお土産付)※税込

[ その他 ]
水筒、帽子、長ぐつ、汚れてもよい格好、タオル、着替え一式をご持参ください。

会場:平原ふるさと館(ひらばるふるさとかん)
唐津市浜玉町平原乙63-5
電話0955-56-8860
※当日は事前にお知らせするスイミー携帯にご連絡ください。

お花を生けよう

Ta先生がみごとなバラの花束を持ってきてくださいました。「週末の演奏会でお花をいただいたので、子どもさんに」とのご好意です。ありがたく頂戴して、子どもたちに任せてみると…。

花瓶も花もそれぞれ選んで十人十色の作品が生まれました! 名前のわからない花は図鑑で調べましたね。「アスターかな?」

好きなお花は?

今日はセラミックフラワーをつかったクラフトをしました。
花図鑑の写真とセラミックフラワーを見合わせたところ、「あ、マーガレットだ!」「これはバラかな?」「カーネーションもある!」とたくさんの花の名前があがりました。わからない花は、「図鑑見せて!」と自分で調べる姿も見られました。
好きなセラミックフラワーを選び、マニキュアで色をぬり、上からラメなどで飾ります。お兄さんと参加した年中のKちゃんも、自分の好きな花を選んで作業ができていました。色とりどりの花ができたら、鏡やペン立てなどにグルーガンで接着させていきます。「真ん中につける!」「右と左にバランスよく」など一つ一つの花の場所を決めて先生たちに手伝ってもらって接着していきました。カラフルな花にあれば単色の花もあります。花の配置にもこだわりを持ち、個性のある作品が出来あがりました♪

お迎えの時にお父さんお母さんに完成した作品を見てもらい、とても嬉しそうな子どもたちでした。(Si)

春から夏へ

今日の夕ごはんは、肉じゃが、しらすとトマトのサラダ、キャベツと油揚げのみそ汁。肉じゃがにはグリンピースや春にんじん、みそ汁にはやわらかい春キャベツがたっぷり入っています。そして……連日汗をかきかき下校してくる子どもたちは、すでに夏の格好です。