ハロウィン準備できました!


ハロウィンってどんなイベントかなぁ? 尋ねると、「ハロウィンはヨーロッパから伝わってきました」「私は、ハロウィンにはおばけがくると思います」「ハロウィンは収穫に関係しているそうです」いろいろな答えが返ってきました。
ハロウィンの夜にはなくなった人たちの霊がみんなに会いに来るそうです。そこで人間もおばけの仮装をして本物の霊をおどかしたり、仲間だと思わせるようにしたそうです。

10月31日まで約2週間。衣装やおかしを入れるカゴなど当日使うものをそれぞれ作りました。お手本を観察してまねしたり、お手本をもとに自分で考えたりしてそれぞれの衣装ができました。2年生さんが悩んでいたら、3年生のKさんは「何をつくりたいの?、イメージを伝えてくれたら手伝えるよ」と声をかけて手伝ってくれました。同じく3年のTさんは、腕を通すところの開け方を教えてくれました。みんなで協力したので、全員の衣装と帽子とおかしのカゴを作ることができました。自前の服と組み合わせて大満足♪ 衣装をつけたままランチをいただくことになりました!

今日のハロウィンランチはオムライス、紫玉ねぎ入りコールスローサラダ、かぼちゃとベーコンのコンソメスープ。デザートは自分でデコレーションしたオレンジゼリー、100味ビーンズなどです。黒猫ちゃんや魔女、お姫さまなどすてきな仮装をしたみんなと食べたランチは、格別においしかったです。(Na)

いなり寿司をつくろう


今日は、子どもたちが大好きなおいなりさんをつくります。油揚げは綿棒でコロコロ。四角に切って、鍋に並べて甘辛く煮てもらいましょう。

お米をといでご飯を炊いたら、酢と砂糖等で調味して、うちわでパタパタ。冷めたら俵形にします。煮汁をチュッと絞って、手のひらの上で酢飯を入れて、できあがり! さいしょは不恰好でしたが、どんどん上達して型よいいなり寿司ができました。

「ふつうの包丁でネギを切ったのを見せたいから、家でもぜったいつくってみる」とはりきっていたAさん、小ネギの小口切りもていねいにできていましたね。「次は三角のおいなりさんにする!」と決めたのはTさんです。盛り付け方にもこだわってすてきなごはんを演出してくれました。おいなりクイズも全問正解のみなさん、家庭でもぜひ作ってくださいね。(Na)

せかいのおひるごはん

日本の小学校では、昼に給食を食べます。では世界のお友だちは、どんなお昼ごはんを食べているのかな? FIS(福岡インターナショナルスクール)のお兄さんお姉さんが、自分たちのランチタイムの様子を教えてくれました。

上手なイラストですね!

On Monday we eat pasta.

On Tuesdays and Wednesdays we eat bread.

On Thursday we eat curry.

On Friday we eat pizza.

曜日ごとに保護者のみなさんがサポートをされるそうです。ただこれは昨年までの話で、今は、新たに導入された給食を食べているそうです。

「いただきますは言うと?」「うーん。言いたい人は言うかなあ」。

「昼休みは何分あるの?」「11年生は55分かな」

「ピザはいくら?」「250円くらいだったよ」「いいなあ!」

子どもたちのいろいろな疑問に、お兄さんお姉さんはていねいに答えてくれました。ありがとうございます。

英国おかゆ porrige

暑さ寒さも彼岸まで。秋を感じる今日のおやつは、あまくてあたたかい英国お粥(ミルク粥)でした。ラグビーW杯の強豪・スコットランドやイングランドの朝ごはんは、オートミールを使ったporrige (ポリッジ)ですが、子どもたちが食べやすいようにK先生はお米で作ってくれました。初体験の子どもたちには、魔女の宅急便でキキが食べていた「ミルク粥」で伝わったようです。おごちそうさまでした。

お月見気分

今日は十五夜、お月見です。でも昼はまだまだ暑い。汗をかいて帰ってくる子どもたちに、N先生はだんご入りのかき氷を準備してくれました。「ブルーハワイはね、何色でもいいとよ」「そうそう、チコちゃんが言ってた!」。チコちゃん、大人気です!

Mちゃんは、道端でつんだネコジャラシ(エノコログサ)を空き瓶に飾ってママへのプレゼントにしました。ススキではないけれど、秋の風情がありますね。

 

英語と韓国語でありがとう

「感謝の気持ちを伝えよう」が今週のテーマです。そこで、福岡インターナショナルスクールのお兄さんに「ありがとう」の言葉を教えてもらいました。

★日本人のTくんは英語の感謝表現を教えてくれました。相手やシチェーションによって使い分けるんですね。

Thank you.

Thank you very much.

Thanks!

I’m glad to hear it.

★母語の韓国語を教えてくれた韓国人のZくんは、11歳のときに来日。福岡インターナショナルスクールでは英語を使って学びながら日本語も学習しているそうです。

고마워(ゴマクッ)・・・ありがとう

감사합니다(カムサハムニダ)・・・ありがとう

ふたりとも小学生に伝わるようにと思案しながらていねいに教えてくれました、最後にスイミーのKさんとHくんが、「英語と韓国語のありがとうを教えてくれてありがとうございました」とお礼を述べてFISさんタイムを終えました。来週も楽しみにしています♪

実りの秋★さつまいも掘りに出かけませんか

6月15日に植えたさつまいもの苗が大きく育ったそうです! みんなで唐津の畑にお出かけして、実りの秋を楽しみましょう。スイミーが初めてのお友だちも大人だけでも、どなたも参加いただけるイベントです。たくさんのご参加をお待ちしております。

夏はスケート

 

今日は夏休みの恒例イベント・スケートデイ。毎年必ず参加するお友だちもいる人気の活動です。

Yちゃんは初めてのスケートでした。そりに乗って先生やお友だちとすべった後は、壁を伝って一人で滑っていました。終わる頃には壁から手を離してでも滑れるようになりました。

Rちゃんは最初からじょうずに滑っていました。滑れないお友だちにアドバイスをしてくれていました。

Mちゃんは、転んでもすぐ立ち上がり、「だいじょうぶ!」と笑顔を見せてくれました。最初は壁伝いに滑っていましたが、みるみる上達し、手を離して滑れるようになりました。

Tちゃんは最初は不安な顔をしていました。お友だちや先生と滑っていくうちに楽しそうに笑っていました。そりを使って一人でも滑れるようになりましたね。

Sちゃんは2回目。そりに乗って滑ったりそりを押しながら滑りました。お友だちと協力して時間いっぱいあそびました。(学生Re)

時間いっぱい滑って、みんな素敵な笑顔をたくさん見せてくれました。帰りの地下鉄でうとうとする子もいましたし、スイミーに戻っておいしいランチを食べたら「眠い」という子もいました。よき指導者のMsくん、ふだんはニューヨークのブルックリンで滑っているそうですが、戸外とは違う日本のリンクを楽しんでいたようです。(Hi)

泥から生まれる沖縄のシーサー

今日は沖縄の伝統の獣像であるシーサーを作りました。シーサーは家を守る魔除けとして、主に屋根の上に置かれていることが多いとされています。後藤先生いわく、シーサーにもオスとメスがあるとのこと。オスはベロが出ており、メスはベロがなく比較的穏やかな顔をしているそうです。

赤土を使い、体、頭、細かいパーツの3つに分けてそれぞれ作り、「どべ」という粘土を水に溶かしたものでくっつけていきます。たたいて、丸めて、穴を開けて、広げて。同じ作業でも、子どもたちのアイデアはぐんぐん広がっていきます。シーサーの頭を星型に作ったKくん。「私、右利きだから、右に牙をつける!」とYちゃん。みんなの個性豊かな発想で、色々な表情のシーサーが並びました。

先生に「来年もまた来てね!」と、すでに来年を待ち望む子どもたちの声も聞けました。出来上がったら、ぜひお家に魔除けとして飾って下さいね! (学生T)

昼食前の読み聞かせの本は、「どろんここぶた」。土をさわるとき、子どもたちは自然と笑顔になります。どろんこ大好きの絵本のこぶたさんといっしょです。(Hi)

海をひっぱれ!地引網2019

今夏で3回目の糸島深江ビーチでの地引網の日。眼の前に広がる遠浅の海へ子どもたちは一散に駆け出していきました。暑さもなんのそのの海の子です!

メインイベントの地引網。深江観光ホテルの大神さんと漁師のみなさんに「足は動かさないで、左右均等にたぐりよせて」と教わって、さあ引っばれ!

オイスカ西日本研修センターのみなさんは、農作業で鍛えた力を発揮して大活躍。

アジ、コノシロ、タコ、タイなどが300キロ近くとれました! 大漁すぎて運べるのか心配になるほど。

最年少のMちゃんも、暑さに負けずがんばりました。

保護者のパパやママも。魚の下処理にバーベキューにと大車輪の活躍。暑いなか力を貸してくださいました。

アジアとオセアニアの各国から日本の農業を学びに来福されているオイスカのみなさんは、とれたての魚と自前の夏野菜を使ってフィジーとフィリピンのスープを作ってくれました。スパイシーな味は、暑い夏にぴったり!

3回目となる地引網は、スイミーのお子さんと保護者に加えて、オイスカさんをはじめとする外部講師のみなさんやスイミーを支えてくださるみなさんにも参加いただき、シンプルに海と地引網を楽しみました。猛暑の一日でしたがみなさんの自己管理のおかげで病気やケガもなく最後まで夏の海を満喫することができました。心よりお礼を申し上げます。