お箸の初級誕生

2020年度のスイミーの活動テーマのひとつは「お箸」です。箸文化伝道士・中村先生の指導のもと楽しく学んできましたが、6月末にスイミー初の「お箸・初級者」が誕生しました!

箸りんぴっくの技(箸技三種目)と箸を扱う姿の美しさ(三姿…姿勢・箸姿・品姿)をポイント制で判断し、160点越えのEさんに賞状とカードが授与されました。おめでとうございます!

本日のおやつは、手作りのいなり餅と冷たい緑茶です。

「箸置きがないときは、お皿にお箸をかけていいですよ」「割り箸は縦に割りましょう」。子どもたちといっしょに大人も勉強しています。

半夏生のうどん

7月2日のおやつは、手作り梅ジャムのパンケーキと梅酵素のジュース。すっきりおいしい梅づくし。

夕ごはんは、半夏生にちなんだ献立「ぶっかけ冷やしうどん」でした。香川県の農家では、農繁期が一段落した半夏生の頃にうどんを食べて労をねぎらう習慣があり、7月2日を「うどんの日」としているそうです。梅干しとキュウリの入ったさっぱり風味でお箸が進みます。毎回リクエストの人気メニューとり天もありました。

半夏生

令和2年も折り返し地点、7月1日は「半夏生」だそうです。「はんげしょうってなあに?」「そうだね、わからないよね〜」ということで、K先生が夕ごはんの一品に「タコとミョウガのサラダ、みそドレッシング添え」をつくってくれました。

農家では「半夏生」までに田植えを終わらせないと秋の収穫が少なくなると言われていて、大切な目安の日だそうです。関西地方では、夏バテ防止と稲がタコの足のようにしっかり根付くことを願ってタコを食べる習慣があり、7月2日を「タコの日」としているとか。先生たちも初めて知りました!

初夏のミョウガとタコの組み合わせは、ちょっと大人の味でしたが、みんな興味をもって完食しました! 明日も半夏生にちなんだメニューだそうですよ。お楽しみに。

令和2年6月30日

令和2年が半分過ぎました。初めて経験することばかりだったこの数ヵ月、あとでどんな風に思い返すのでしょうか。大人も子どもも試行錯誤して、悩んで迷って考えた時間は、きっと何かの実になると思います。みなさんほんとうにお疲れさまでした。

ビエントさんのパンでラスク

今日のおやつは、揚げパンのラスクと冷たい緑茶。ラスクは、ビエントさんにいただいたパンの耳でK先生がつくりました。ビエントさんありがとうございます!

6月ももうすぐおしまい。子どもたちは再開した学校生活にも慣れて、スイミーではめだかの赤ちゃんのお世話も上手にしてくれています。スイミースタッフも交代でおやすみをいただきながら、短くなった夏休みに何をしようかと思案していますよ。

ホウネンエビ

オイスカさんの田植えで、田んぼから持ち帰った水槽のなかで動いていた不思議な生きもの。エビのようなメダカのような、もしかして新種…!? と思っていましたが、正体は「ホウネンエビ」でした。図鑑で発見したのはTくん。田植えにいった1年生のYちゃんは一生懸命にスケッチしていました。

まだカタカナは習っていないけど、興味があるから、図鑑を見てちゃんと書けちゃうんです!

食べて元気に

暑さに慣れなくて、下校するなり玄関ですわってしまう一年生さんもいます。手洗いのついでに顔を洗って腕も洗って、扇風機やクーラーの送風の前に陣取って一休み。毎日学校に行くだけで十分がんばっている子どもたちです。

ある日のおやつは保護者さんからいただいた七城メロン。夕ごはんに、夏野菜の揚げ浸しや、つくねと野菜の冷たいおでんなど。少しでも食が進むように涼しげな献立が増えました。

そのまま食べてね

今日のおやつは、子どもたちが収穫したオイスカ畑の新鮮やさいです。「蒸してみたよ、はいいどうぞ」「塩もいらないと思うよ、そのまま食べてみて」とK先生。

モロッコインゲン、ニンジン、じゃがいも、それぞれ違うおいしさでしたね。おごちそうさまです!