잘 먹었습니다 おごちそうさまでした

韓国ウィーク最終日のゲストティーチャーは、韓国人のお母さんJ先生とお嬢さんでインターナショナルスクール9年生のKさんです。韓国料理が好きな Na先生と日本語教師のI先生と一緒に「김밥 キムパブ」「호박전 ズッキーニのジョン」づくりを指導してくださいました。

キムパブの具は、卵焼き、ハム、カニカマ、たくあん、ほうれん草、きゅうり、ツナ、人参の8種類。最初はJ先生のデモンストレーションです。塩とごま油を入れたごはんをのりの上に薄く広げ、好みの具をおいて巻き簾でぐぐっと巻いて…

包丁ですっすっと切るとキムパブのできあがりです! おいしそう!

子どもたちも自分の好きな具を入れて、先生方の手も借りながらぐぐっと巻いて完成です。ズッキーニのジョンを焼く匂いもたまりません。

昼食前は、Kさんによる「토끼와 호랑이 ウサギとトラ」の読み聞かせ。小さなウサギに手玉にとられるトラの姿を、韓国語と日本語で伝えてくれました。

「잘 먹겠어요(チャルモッケソヨ)いただきます」、そして「잘 먹었습니다(チャルモゴッスムニダ)おごちそうさまでした」。教わった韓国語をみんなで唱和していただきました。日本では「同じ釜の飯を食う」といいますが、韓国にも「한솥밥을 먹다 ハンソッパブル モクタ」とよく似た言葉があるそうです。子どもも大人も一緒にごはんを食べて、すっかりなかよくなりました。(Hi)

김밥と호박전をみんなで上手に作り、おいしく食べることができました。福岡に数年お住まいのKさんとは日本語学習のご縁で仲良くなりましたが、今日は親子で指導役になり、韓国の食や韓国語を子どもたちに教えてくれました。ふだんとは違う経験を楽しんでくれた様子に私も嬉しく思いました。(日本語教師I)

本場のお母さんに作ってもらった김밥(キムパブ)は格別でした。笑い声のたえない仲良し親子のJさんKさんとの会話もほのぼのと、私もほっこりとしました。これからもいろいろな韓国料理を教えてください。(Na)

「잘 먹겠어요(チャルモッケソヨ)いただきます」をさらに丁寧に言うと「잘 먹겠습니다(チャルルモッケスミダ)」になります。(ゲストティーチャーJ)

食と絵本で韓国を体験

今週はスイミー韓国ウィークです。おやつとごはんと絵本を通じて韓国を体験してみました。卵と玉ねぎ、人参、ハム入りの韓国トーストのおやつ。

桜えびのチヂミ、いり大豆、すいかのおやつ。

雨の日にぴったりの韓国の人気絵本「天女かあさん」の読み聞かせ。ユーモラスであたたかい気持ちになれました。

タッカルビ、マカロニサラダ、わかめスープ。

おやつの枝豆ちぎりも子どもたちの手で。ゆでたて熱々の枝豆を韓国のとうもろこしひげ茶と一緒に。

カレーピラフ、豆腐の韓国風サラダ、じゃがいものコンソメスープ。

チーズドッグとすいかのおやつ。すいかはTa先生の差し入れです。おやつを食べながら、西新小の子どもたちは、姉妹校である韓国・南川(ナムチョン)初等学校のことを教えてくれました。秋には来日交流も予定されているのですね、楽しみですね。

Bubble tea

夕食時に流行中のタピオカの話になりました。福岡でも行列を作って買っていると聞いて、アメリカの大学生・Mくんが一言。

「Bubble tea you have to wait for is not worth it.」

「行列をして手に入れるタピオカドリンクは無価値だ。」といったところだそうで、待つのが苦手なスイミースタッフもふむふむと納得。しかし、ニューヨークには1軒だけ待つ価値のあるタピオカの店があるそうです。なかなか興味深いMくん格言、これからも期待しています♫

 

夏の箸置き

レジンでこの季節にぴったりの夏仕様の箸置き作りをしました。レジン(Resin)とは英語で樹脂を指します。夏と海をイメージして、星の砂やカラーサンド、キラキラのデコパーツを組み合わせて、子どもたちそれぞれ夏の箸置きの完成です☆  

ひとりずつ前に出て自分の作品の紹介をしました。「私は4個作りました。お母さんはキラキラが好きなのでたくさん入れました」と最年長のKさん。「お父さんの箸置きは、好きな青色にしました」と発表したのはMさん。いちばん小さい年長さんが紹介する時「恥ずかしいな~」と言うのを聞いた一年生のAちゃんは真っ先に「私一緒に前にでるよ」とお姉さんの姿を見せてくれました。

お昼ごはんはサラダ冷麺、タルタルチキン、夏野菜スープ、ドライマンゴーヨーグルト。さっそくマイ箸置きを使って大満足な子どもたちの笑顔。これで食事の楽しみが一つ増えましたね♪  ぜひご家庭でも使ってみて下さい(*´∇`*) (Si)

ウェルカム

今日は新しいお友だちが来てくれました。お母さんに抱っこされた妹さんも一緒です。お姉さんたちは、折り紙をプレゼントしして歓迎の気持ちを表していました。読み聞かせのトップバッターは一年生のMさんです。「うおがしのあさ」は、魚屋のお父さんに連れられて魚河岸にいったあきらくんの物語。なじみのない言葉もありますが、一生懸命に読んでくれました。バトンタッチした四年生のRくんは、小さな妹さんにも絵がよく見えるように配慮してくれました。

小さな手と真鯵

「もう一度やりたいな」「ちょっとこわいけど、やってみる!」。子どもたちのリクエストを受けて、手だけで行うアジの下処理に今月もチャレンジしました(前回の様子はこちらです)。

雨の影響でしょうか、6月よりも小さめの真鯵だったので低学年の子にも持ちやすかったよう。Ki先生とMa先生に手取り足取り教わって、エラをはずし内臓をとっていきました。

調理方法はシンプルに唐揚げ。夕食を食べないお子さんには持ち帰ってもらいました。お迎えのママやパパから「ウチでもやってもらおうかな」と言われて、まんざらでもない顔の子どもたちでした。指導と調理をしてくださったKi先生とMa先生、ありがとうございました。(Hi)

「これ生きてる?」「アジって生きとると?」。子どもたちの質問に「生きてはいないよ」と答えましたが、「いのちをいただいている」ことが少しは伝わったかなあ、と思います。地引網では生きた魚を捕まえて、焼いていただきますよ。(KI)

山笠のあと

土曜日の子ども山笠で活躍した5年生のNくん、お父さんお母さんにたっぷり褒められたそうです。もちろんスイミーでも「最後までえらかったね」「がんばってるなあって感動したよ」と声をかけられていました。夕食前には、いつもより張りのある大きな声で、下級生に読み聞かせをしてくれました。すてきなお兄さんです。