バイオームアプリを西新で使ってみました

オイスカさんの稲刈りをきっかけに使い始めたアプリ・バイオーム。昆虫や植物を撮影して投稿すると品種や名前がわかるというもので、子どもたちはすぐ使いこなして楽しんでいます。

秋晴れの土曜となった10月24日、西新公民館から西南大学までごくごく近いエリアをスマホを手に歩きましたが、バイオームのおかげで想像以上にたくさんの植物や虫を発見して楽しむことができました。「お家でもやってみる!」と話していたみんな、いっしょに楽しもうね。九大の学生さんでもあるKさんの感想を以下に紹介します。現役の理系学生らしいアカデミックな視点に感謝です!

今日は、いきものコレクションアプリ『バイオーム』を使ってスイミーの周辺にはどんな植物や昆虫がいるのかを子供達と調べてみました。この「バイオーム」を開発した方は動植物の生息分布などを定量化・数値化し、数字で可視化することが環境保全やSDGsの取り組みにつながるという理念のもとでこのアプリを開発されたそうです。たしかに、可視化することで地域ごとの動植物の個体数の増減やそのスピードが分かりやすくなり対策や計画も行いやすくなるだろうと感じました。また、実際このアプリ使ってみると子供でも簡単に操作でき、みんな夢中になって楽しんでいました。このアプリを子供たちと使うことで、子供達が環境に興味を持つきっかけとなり、環境保全やSDGsの達成に必要な数十年後の地球環境を自分たちでより良いものにするのだという意識が芽生えるのではないかと強く思いました。(学生アシスタントK)