青魚を食べよう

本日の活動は、青魚を開いて食べること。「時季のものだから食べさせたいよね」とごはんのK先生が準備してくれました。「この魚わかる?」「マグロ?」「それ違うでしょ」

「イリコと一緒よ」「水族館で群になって泳いでるよ」「漢字は、魚へんに弱い」「あー、イワシ!」。答えが出たところで手開き開始です。手順はシンプル。頭を切る→親指を入れて開く→身を抑えながら骨を取る、です。

「えー、あたま切るの」「こわ!」と躊躇する子もいれば、ふだんは斜に構え気味の上級生(笑)が、「おもしろいけんやろうぜ!」と前のめりだったりと十人十色の反応です。

6年生は、すでに大人の手つき。

ちょっとこわかったけどさわってみたRさん。

みんなでやると、あっという間。「せんせ、もうないと?」。

午前のイワシは昼ごはんで、午後のイワシは夕ご飯でおいしくいただきました。夕食には和風ポトフもありました。大人気だった「イワシの骨揚げ」は撮影の間も無く消えてしまいました。

メモも十人十色ですね。