半夏生

令和2年も折り返し地点、7月1日は「半夏生」だそうです。「はんげしょうってなあに?」「そうだね、わからないよね〜」ということで、K先生が夕ごはんの一品に「タコとミョウガのサラダ、みそドレッシング添え」をつくってくれました。

農家では「半夏生」までに田植えを終わらせないと秋の収穫が少なくなると言われていて、大切な目安の日だそうです。関西地方では、夏バテ防止と稲がタコの足のようにしっかり根付くことを願ってタコを食べる習慣があり、7月2日を「タコの日」としているとか。先生たちも初めて知りました!

初夏のミョウガとタコの組み合わせは、ちょっと大人の味でしたが、みんな興味をもって完食しました! 明日も半夏生にちなんだメニューだそうですよ。お楽しみに。