いりこっておいしいね

いりこの頭と内臓を取り、みそ汁の出汁をとります。子どもたちは、いりこをもぐもぐ、味見もしながら手を動かして。

今日は急ぐので、下処理がすんだいりこを鍋でコトコト弱火で10分。

出汁の色を見て、「うわー、黄色い!」ここでも味見。いりこだけの味は「うーん、変な味?」。素直な感想です。次にみそ汁の具材の大根と厚揚げを切りました。

大根おろしも「初めて!」としっかり大根を持って、ギリギリまでおろし、ちょっと疲れたみたいです。大人でもけっこう大変ですからね、お疲れさま。

ごま和え衣のごまをすり鉢ですり、上手に味付けできました。

いりこ出汁の大根と油揚げのみそ汁、さわらの干物、おろし大根、ほうれん草のごま和え、さつまいもご飯、茶碗むし(鶏肉、エビ、しいたけ、かまぼこ、ほうれん草)。みんなの協力のおかげですてきな和の朝ごはんができました。


私が小さい頃によく食べた地元・長崎のいりこを用意しましたが、子どもたちがいりこを嫌がらずに食べてくれたのは意外でした。ミネラルたっぷり、噛むほどにおいしい煮干しいりこ。ぜひ家でもいりこの下処理をしてみてください。きっとお家の人も喜ばれますよ。まとめて処理して冷蔵保存すれば毎日気楽に使えます。(ごはんK)

新しいお友だちも交えて楽しく調理にとりくんでいた子どもたち。魚カードで漢字の勉強もしましたね。よく集中していたことが、感想や記録からも伺えました。おいしい昼ごはんをありがとう!(H)