囲碁の世界へ

中学生でプロとなった井山裕太九段が30歳で国民栄誉賞を受賞したことや10歳の中邑菫さんが最年少プロとなり、初勝利は57歳差だったことなど囲碁のニュースが多いこの頃です。東京大学や九州大学でも囲碁の講座があるという「囲碁」を体験するために、西新駅すぐの「囲碁センター西新」という碁会所に見学に行きました。

囲碁の世界の最初の一歩「ポン抜き」という石取りゲームを座主のTa先生に教えてもらいました。スイミーの大家さんの趣味は囲碁とお聞きし、本日のゲスト講師として子供達に教えていただきました。

次は、チーム対抗。どこに石を置くのかよく分からないけれど、負けたくないし…。考え込んでいると、「あそこがいいよ」「そこそこ」など仲間から応援の声がしてきます。

「ポン抜き」をすぐに理解した上級生は、いよいよ囲碁の対局を体験します。目の前にあるのは、小さな碁盤。縦横9本ずつの線が引かれている九路盤で、簡単にルールを聞いて、「とにかく打ってみよう」と、対局が始まりました。熱中しています!

ほとんどが囲碁初体験でしたが、子供たちの飲み込みの早い事。お土産にいただいた9路の碁盤と石の碁石で家に帰ってからも家族と一緒に碁の世界を楽しんだそうです。これからも息長く囲碁を楽しんでくれたら嬉しいです。(Ta)