新天町子ども山笠に参加しました

今年も参加させていただきました、令和元年の新天町子ども山笠!

一年生・二年生は「先走り(さきばしり)」。まわりからかけてもらう勢い水(きおいみず)が嬉しくて大喜びです。

三年生四年生は「後押し(あとおし)」。文字通り山笠を後ろから押す山笠推進の原動力です。舁き手ほどの派手さはなくとも、後押しの強さが山笠のスピードを決めるとされ、とても重要な役割です。

五年生六年生は祭りの主役「舁き手(かきて)」として山笠を担ぎます。1時間以上も重い山笠を担ぎ天神の中心部を走りまわった後に、栄誉ある「台上がり」が待っています。子ども山笠では一年生から全員が台上がりできるのですが、舁き手として頑張り通した五年生六年生の台上がりは格別です! 晴れ晴れとした表情に、祭りを通して成長する子どもの強さを感じました。

子どもたちの成長は、山笠の歴史と関わっておられるみなさんの熱意に支えられています。

女子は一年生と二年生が参加します。初参加で最後の山笠体験となった二年生のAさん、祭りを終えて、記念にもらった手ぬぐいを手にしてほっとした表情です。最後までよく走りました。

午前中はスイミーで山笠について学習したことも記録しておきましょう。指導役は、家族が中洲流に出ておられるTa先生です。みなさんに支えられ、怪我なく終了したスイミーの新天町子ども山笠体験。不安な気持ちがあっても、友だちと一緒なら乗り越えられますね。「Tと来年も出る!」と話してくれた五年生のNくん。Tくんも同じ気持ちですよ。来年は六年生、最後まで一緒に参加しましょう。(HI)