唐津!ひらばる!さつまいも!

令和元年6月15日土曜日。唐津・平原(ひらばる)にお出かけして、農家の先生たちのご指導で「さつまいもの苗植え体験」をしました。天候を心配しましたが、到着時間をずらし、先に昼食をいただいてからの苗植えタイムには、みんなの願いとSi先生作の大きなてるてる坊主のパワーが結実し、雨がおさまったのでした! 

さつまいもの苗を手に説明をする「平原ふるさと館」のお芋の先生・脇山先生(右)と竹の先生&おいもの先生・岡部先生(左)です。「苗をさす穴は、竹を挿してあけると楽ですよ」。子どもたちも大人も勉強です。

レインコートに長靴姿で小走りに畑へ。幼稚園のお友だちから三年生までのグループですが、初対面でもすぐになかよし!

平原のみなさんがふるまってくださった唐津ランチは。あたたかいだぶ、かしわ飯とゆかりと塩のおにぎり。だぶは唐津の旧浜玉町や七山村などのお祝いや憂いの時に、集落の人が共同で作ってきた郷土料理です。煮くずれしやすい材料は使わず、水を多く入れてざぶざぶつくる様子がなまって「だぶ」になったそうです。Ta先生いわく「福岡でもいただきますよ、市内小学校の給食にもあります」。

ふ、かまぼこ、ごぼう、しいたけ、レンコン、こんにゃく、凍りこんにゃく、とり肉、きくらげ、ちくわ。いただきながら数えたら、だぶには10種類もの食材が入っていました、蒸したてを届けてくださった唐津ネギの小籠包もみんなペロリといただきました(台湾から来福中のJママも「おいしいです!」と太鼓判でした)! お土産にいただいた玉ねぎや玉ねぎまんじゅう、マルシェで購入したとれたての野菜はスイミーの食事に使わせていただきます。(Na)

唐津の農家のみなさんは、福岡の子どもたちを、苗植えから食事やお土産まで心づくしのおもてなしで迎えてくださいました。子どもたちは土にふれながら農家の方々と交流し、丹精込めてつくられた野菜や果物をいただくという経験ができました。農業体験は本当にすばらしいですね! 地産地消、わたしもマルシェでたくさんお買い物をして帰りました!(Ta)

6月14日金曜日。「天候はきびしかですけど、どげんされますか?」。竹の先生こと岡部先生は、苗植え準備にお昼ごはん、お土産まで準備を整えたうえで、お尋ねの電話をくださいました。唐津・平原のみなさまのご配慮とあたたかい気持ちに包まれて、幼稚園のお子さんも終始楽しく唐津の自然に親しむことができました。サプライズに大量にふるまってくださった「さがほのか」のおいしかったこと!お土産にいただいたこれまた大量の玉ねぎや玉ねぎまんじゅうはもちろん、マルシェで販売されていた野菜やスイーツの新鮮だったこと! うれしい驚きがいっぱいでした! 心より感謝申しあげます。そして秋の収穫でみなさまにまたお会いできるのをみんなで楽しみにしています!(Hi)