日本文化を知る機会に

昨日の初釜をご指導くださった平野先生からメッセージが届きました。あたたかいお気持ちに感謝申し上げます。

参加されたお子さんは、年中さんから5年生までと年齢に幅がありましたが、皆さんそれぞれに感じたことを素直に口にして、興味津々茶道を体験されました。
「今日は江戸時代になったみたい!」「このお菓子なに? 梅? おいしい」「お茶、ちょっと苦い」などなど……。
生活スタイルが変化しても、相手を敬い思う心を養う日本文化の一つ、茶道を知る機会になれば嬉しいです。
(平野 宗祥)

追)「子どもが食べたいというので」と、保護者さんからお菓子についてお尋ねをいただいたのでこの場でお知らせします。初釜で平野先生が用意してくださったのは「さかえ屋さんのねじり梅」「吉蔵さんの干菓子」です。美しくおいしい和菓子でしたね♩

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